アトピーで浅黒くなった肌もカバーできた有能なベースメイクは?

私はアトピー性皮膚炎のため、肌が浅黒いのがコンプレックスです。
少しでも白く見せるためにベースメイクはこだわっていて、自分なりに色黒肌でも自然に見えるベースメイクアイテムや手順を見つけました。

同じ悩みがある方の参考になれば幸いです。

実際に使っているアイテム

私のメイクには2パターンあります。
会社にしていく用の「毎日メイク」と、お出かけの時のメイクです。

毎日メイクに使うもの

  • 化粧下地
  • コントロールカラー(青orオレンジ)
  • プレストパウダー

以上です!手抜きにもほどがある(笑)
ニキビなどがあればコンシーラーも使いますが、主に化粧下地、コントロールカラー、プレストパウダーの3つがメインとなっています。

お出かけメイクに使うもの

  • 化粧下地
  • コントロールカラー
  • リキッドファンデーション
  • プレストパウダー
  • フィックスミスト

お出かけのときは、より崩れにくくしたいのでリキッドファンデーションとフィックスミストも追加します。
夜まで出かけていたとしても、帰ってきたときに鏡を見たらほとんどメイクが崩れていません。

アイテム選びのコツ

次は実際の商品名なども紹介したいと思います。
アトピー肌は、敏感肌・乾燥肌の人が多いですよね。
私もまさにそうで、アイテム選びにはかなり苦労しました…

私が今のメイクにたどり着くまでに、どんな基準で化粧品を選んできたかご紹介させていただきます。

下地は保湿効果で選ぶ

今年の夏はプリマヴィスタの化粧下地や、セザンヌの皮脂テカリ防止下地が流行っていました。
いわゆるラスティング効果でメイクが長持ちします!といったタイプの下地ですね。
サラっと伸びて皮脂が余分に出るのを防いでくれるので、メイクがよれにくくなります。

流行りに乗って使ってみましたが、口回りや額が粉を吹くほど乾燥してしまいました…。
脂性肌の人にはいいかもしれないですが、乾燥肌の人にはオススメできません。

そこで私が選んだのは、保湿しつつラスティング効果も期待できるというポール&ジョーモイスチュアライジングファンデーションプライマーです!
ずっと使ってるのでもう残り少ないです。

美容液でもあり、化粧下地でもあるというアイテムなのですが、サラッとした乳液のようなテクスチャで、長時間しっとり感が続きます。

これがないと生きていけない…

ネックなのはニオイですかね?
お花のニオイらしいですが、私にはオバサンのタンスのニオイとしか思えない!
それでも使いますけどね!

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コントロールカラーは必須

浅黒い肌をカバーするのはファンデーションではありません。
コントロールカラーが重要になってくるのです!!

私は青かオレンジのコントロールカラーを使用していますが、浅黒い肌の人にベストなのはパープルらしいです!
今気になっているのは、インテグレートのパープルの下地ですが、あれはラスティング効果系の下地なので乾燥が怖いんですよね…

私は愛用しているのはセザンヌのウルトラフィットベースN(くすみ肌向け)というブルーのカラーコントロールと、メディアのメイクアップベースS(オレンジ)です。

ブルーを使うと肌に透明感が出て、浅黒いけど顔色が明るくなるんです。
オレンジのほうは、目の下のクマなどに使ったり、ブルーと混ぜて使ったりしています。

この段階で既に浅黒い肌が、健康的な肌色くらいに変貌を遂げます。

ファンデーションは色選び大切

私が美容に興味を持ち始めた頃、エスティローダーダブルウェアが良いとyoutuberさんが絶賛しているのを見て、購入してみました。
ダブルウェアは色が豊富なので、私の肌にも合う色が見つかりました。

私が使っているのは65ウォームクリームですが、本当に肌色とマッチしています!
標準色は結構暗めの色らしいので、そこまで黒さが気にならない人はだいたい36サンドが合うみたいです。
色白な人はサンドだと暗過ぎちゃうので、注意が必要です!

実際に店舗に行くとサンプルがもらえたり、試したりもできるので、色選びはとにかく慎重に!
なんせ、ダブルウェアはデパコス。
高いので色は間違えたくないですよね…!

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プチプラでいうと、KATEパウダリースキンメイカーの04が肌色にマッチしていました。
KATEは暗い色もしっかりバリエーションがあるので、色黒肌の味方ですね。

ルースパウダーよりプレストパウダー

プレストパウダーは、粉を固めて作られているので粒子が細かいものが多いです。
あと、テーブルが汚れないのでプレストパウダーを好んで使っています。

より白くなりたいときはスノービューティー、肌色に馴染んで肌の粗をカバーしたいときはエレガンスのラプードルオートニュアンスを使用しています。

フィニッシュパウダーは、お高いもの使ってもバチが当たらないんじゃないかな?と思って贅沢にもデパコスを使っています。
特にこの2つは、結構多めにつけても厚化粧感が全く出ないんです。

しかも、自然にトーンアップします。
浅黒い肌の人が、フィニッシュパウダーを使うと浮いてしまったり、乾燥が目立ってしまったりしがちなんですが、この2つのアイテムはアトピー肌の私でも快適に使えている神アイテムです。

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関連記事:エレガンスのラ プードル オートニュアンスで毛穴が隠れるのは嘘?

フィックスミストはお好みで

CLARINS(クラランス)のフィックスメイクアップという、アフターメイクアップローションを普段使用しています。
仕事に行くときは使い忘れることが多いですが…

かなり細かいミストで、数回顔に吹きかけたあとに優しく馴染ませることでメイクが長持ちしやすくなります。

私のようにアトピーで乾燥肌の人は、ラスティング効果のある下地やファンデーションを使うのではなく、しっかりと保湿してミストなどでメイクをキープするやり方が合ってると思いました。

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メイクの手順

  1. 導入化粧水→化粧水で肌を整える。
  2. 化粧下地を満遍なく馴染ませる。
  3. コントロールカラーを、おでこ・鼻筋などハイライトを入れる箇所から塗っていく。
  4. ファンデーションを薄く延ばす。
  5. プレストパウダーをパフにつけて、おでこ・鼻筋などハイライトを入れる箇所から塗っていく。
    その後、メイクブラシで顔全体に馴染ませる。
  6. アイメイクなどが終わったら最後にフィックスミストを吹きかけて完成!

急いでいるときはファンデーションの工程は省いていますが、これだけで浅黒い肌が不自然な白さになることなく、自然にトーンアップします。
付けすぎると変になってしまうので、すべて薄くつけることを心掛けてみてください。

まとめ

アトピー肌の私が使っているベースメイクアイテムを紹介してみました。
メイク用品にお金を掛けるのがバカらしいと思っていた20代前半の頃の自分に言ってやりたい…

ベースメイクだけはお金を掛けろ!

肌につけるものなので、一番大切な部分になります。
ベースメイクは一番お金と時間を掛けるべきだということを、実際にメイクにハマりだしてから気づくことができました。
顔のトーンは全体の雰囲気を作り上げます。
肌の色で悩んでいる人も、いろいろと試行錯誤することで私のように納得いくメイク方法に落ち着くと思います。
自分に合ったベースメイク方法を見つけてくださいね!