無印の導入化粧液は使っても意味がない?口コミや効果を調査

化粧水の前に使うと、化粧水や美容液などが肌に浸透しやすくなると話題の無印良品の導入化粧液。
導入液から導入化粧液に名称変更がありましたが、内容は変わっていないとのこと。

私は導入液を1回も使ったことが無かったので、同じような方に向けて「そもそも導入液とは何なの?」という疑問にお答えしながら、代表的な導入液である無印良品の導入化粧液について、気になる使用感をお伝えしていきます。

導入液とは?

プレ化粧水ブースターなどの名称で呼ばれることもある導入液ですが、基礎化粧品の浸透力を上げて肌そのものの力を引き出すという効果があります。

毎日のお手入れに取り入れることで角質を柔らかくし、後に使う化粧水や美容液の浸透率を上げてくれます。

関連記事:知れば今すぐ買いたくなる!?導入液(ブースター)を使うべき3つの理由

無印 導入化粧液の体験レポ

私は先日やっと導入化粧液を購入できました。
今、使い始めて3ヶ月くらい経ったのですが、使い始めた頃とは肌質がガラっと変わりました。

使ってみようと思ったきっかけ

導入化粧液を使い始める前はニキビや乾燥による皮剥け・粉吹きが酷く、スキンケアのとき肌を触るたびにゴワゴワ、ガサガサ、ブツブツした感触がしていました。
効果が高いというフェイスパックを毎日しているのに、乾燥が改善することはありませんでした。

調べてみると、肌荒れで肌表面が硬くなることによって化粧水や美容液、パックの美容成分・保湿成分が浸透しづらくなっているらしい。
肌の奥まで浸透させるには導入液で肌表面を柔らかくするのが良いということだったので、@cosmeで上位だった無印の導入化粧水を購入しました。

私が欲しいと思った時期は品切れでどこにも売ってなかったので、2~3ヶ月経ってからやっと使い始めることができました。

お手入れ手順

無印の導入化粧液の使い方は簡単!

  1. お風呂上がりに導入化粧液を満遍なく染み込ませる
  2. 化粧水をつける
  3. フェイスマスクをする
  4. 美容液をつける
  5. 乳液をつける
  6. 保湿クリームをつける
  7. 皮膚科の薬をつける

化粧水の前に使うだけなのですが、そのひと手間が今の肌を作ってくれたと言っても過言ではありません。
昔はスキンケアのとき手でパッティングするのがイヤなくらいゴワついていた肌が、今はツルツルでニキビでブツッとなることも減りました。

実際に感じた効果

肌の変化はたくさん実感していますが、一番分かりやすかったのは朝起きたときの肌です。
すぐに効果を感じられるというわけではなかったですが、1ヶ月も経てば何かしらの変化を感じることができるのでまずは続けてお手入れしてみてください。

その他で感じた効果をピックアップしました。

毛穴が小さくなった

私は眉間と頬の毛穴の開きが気になっていて、いつもコンシーラーや毛穴隠し用の下地などでカバーしていました。
乾燥肌なので粉を吹いたりして、汚くなるのが悩みだったのですが、導入化粧液を使い始めてから毛穴が目立たなくなりました。

プレストパウダーで仕上げしてもボコボコしていたのに、つるっとした肌に!

乾燥しなくなった

これは一番感じます。
もともとアトピー持ちで、ニキビもできやすい肌な上に乾燥肌、敏感肌というどうしようもない肌なんですが、日中肌が乾燥して砂漠化することが一切なくなったんです。
流石に冬はカサつくこともありますが、日中ミスト化粧水などを吹きかければ粉吹きなどはしなくなりました。

あんなに苦労して保湿しまくっていた日々は、なんだったのだろうと悲しくなるレベルです。

肌が柔らかくなった

単純に手触りが違います。
表面もガサガサしないし、ぷにぷに柔らかいし、自分の肌なのにいつまでも触っていられます。

顔色が明るくなった

生粋の地黒を誇る私の肌が、最近明るくなってきた気がするんです。
実際、知り合いにも「ちょっと白くなった?」と言われるように。
これに関してはまだ「気がする」程度の変化ではありますが、美白に保湿は必須といいますし、そういう面では美白にも効果があると言っても過言ではないと思います。

無印 導入化粧液の販売店

全国の無印良品や、公式サイト、ネットショッピングにて購入することができます。
※人気すぎて公式サイトでも品切れの場合があります。

⇒公式サイトはこちら

価格は各サイズ以下になります。

50ml・・・390円(税込)
200ml・・・1,290円(税込)
400ml・・・2,290円(税込)

chuはまず200mlを購入しました!次は400ml買おうかなと思ってます。

わたしはLOHACOで導入化粧液が購入しましたが、すぐ届いたし次もLOHACO使おうと思ってます。
店頭でもいいのですが近くにないし、レジに行列ができていたりして時間がかかるので、通販で買えるものは通販で買っちゃっています。

無印 導入化粧液の特徴

導入化粧液は、購入しようとしても入荷待ちの店舗が殆どで、ネットでも品切れが相次ぐ人気っぷり。
私も手に入れられたのは3ヶ月ほど前。

人気の理由を特徴から探ってみました。

導入液と導入化粧液の違い

名称が変わっただけで、商品の内容は変わっていないようです。

コスパ抜群

無印良品の化粧品は、お手頃価格のものが多いのが特徴的です。
プチプラだからと言って効果が薄れることもなく、高級化粧品にも劣らない力を持っています。

3つのサイズがある

50ml、200ml、400mlの3つのサイズバリエーションが用意されており、シーンに応じたサイズを購入することができます。

肌に合うか心配だったり、旅行用に欲しいという方には50mlがおすすめです。
お家用ということであれば400mlや、場所を取りづらい標準サイズの200mlでも良いですね。

肌に優しい成分

パラベンフリー、アルコールフリー、無香料、無鉱物油、無着色、弱酸性と、敏感肌の方でもお使いいただける優しい処方となっています。
岩手県の天然水や、その他うるおい成分として植物エキスなどを使用し、乾燥肌の人も安心の保湿力です。

無印 導入化粧液の成分

水、プロパンジオール、DPG、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、ペンチレングリコール、ツバキ種子エキス、ミツバアケビ茎エキス、ジャノヒゲ根エキス、コメヌカエキス、アンズ果汁、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、オレイルアルコール、グリセリン、BG、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

無印 導入化粧液の効果

化粧水の前に使用することで、美容成分が肌に浸透しやすい肌に整えてくれる効果があります。
保湿成分も豊富なので、お風呂上がりにさっとなじませることで、次のお手入れまでの乾燥防止のもなりますね。

その他にも、バリア機能を整えて肌トラブルを抑えたり、ふっくらとした柔らかい肌へ導くといった効果もあります。

無印 導入化粧液のデメリット

導入化粧液のデメリットを挙げるとしたら、普段は刺激が無いのに肌の調子によってはピリつくことがあるということです。
これについては個人差があると思います。
肌荒れを起こしていると成分によっては滲みてしまうのかもしれません。

あとは、人気故に未だに店頭でも売り切れていることがあるということです。
最近寄ったときは、一番大きいサイズが品切れになっていました。

無印 導入化粧液の使い方

導入化粧液の使い方は簡単です。
洗顔後の清潔な肌に、手のひらやコットンに適量出した導入化粧液を満遍なく馴染ませます。
その後、いつものスキンケアをするだけです。

無印 導入化粧液の口コミ・評判

個人的にコスパには大満足しているのですが、他の方はどう思っているのか気になって調べてみました。
こういう商品は個人差もありますので、色々な人の意見を聞くのも大切です。

良い口コミ

肌がもっちり吸い付いてくる感覚は初めてです。スプレーボトルに入れてお風呂上がりにシュッとしています。(20代前半 女性)
化粧のノリが目に見えて良くなりました。化粧崩れもしづらく、肌自身が強くたくましくなったような感じがします。(30代前半 女性)
化粧品で荒れやすい肌質ですが、無印シリーズは無添加のものが多く助かっています。アルコールフリーなのも嬉しい。(20代後半 女性)

悪い口コミ

何も変化を感じられていません。使い方は間違ってないはずなのに・・・(30代後半 女性)
どこの無印良品にも売っていなくて、手に入りません。毎日使うものは手軽に買えるものがいいし、そもそも買えないのは論外。(20代後半 女性)

SNSの評判

さすが無印。
色んな人が投稿して、レビューを書いているみたいです。
容器もシンプルなので、Instagramでもスタイリッシュに写真映えしますね。

まとめ

無印の導入化粧液をご紹介しました。
私も愛用している商品なので、体験レポートも踏まえた調査結果となりました。

  • 化粧水の前に使うことで浸透力アップ
  • コストパフォーマンス抜群
  • 全国の無印良品で購入できる
  • 容器がシンプル
  • 無添加で敏感肌に優しい
  • アルコールフリー

他にも良いところはたくさん。
使ってみないとわからないことも多いので、ぜひ一度試してみてくださいね。