【1分診断】イエベ・ブルベって何?自分の肌色をサクっとチェック♡

コスメや洋服を選ぶときに基準となるのが、肌色
黄みよりの肌色(イエローベース)か、青みよりの肌色(ブルーベース)かによって、似合うカラーやメイクが変わってきます。

「私の肌はイエベ?ブルベ?」

自分では分からないという方のために、簡単に肌色を診断できる方法をいくつか集めてみました。

イエベ・ブルベって何?

美容関連の記事や、雑誌を読んでいるとよく目にする「イエベ」「ブルベ」という単語。
生まれ持った肌のトーンのことを指しますが、皮膚は0.02mmほどの厚さしかなく、皮膚の色というよりはその下の血管の色が透けていわゆる肌色という認識となります。

イエローベース(通称イエベ)

日本人で最も多い肌色がイエローベースの肌色と言われています。
黄みがかった肌色です。
日焼けすると黒くなりやすいです。

ブルーベース(通称ブルベ)

色白だね~と言われる人は大抵ブルーベースです。
青みがかった肌色です。
日焼けすると赤くなりやすいです。

【1分で簡単】肌色の見分け方

肌色を見分ける指標はいくつかありますが、その中でも今すぐ出来る診断方法をご紹介します。

腕の血管を見てみる

自分の手首を見てみてください。
血管が透けてみえると思います。
手首の内側は紫外線を浴びにくく本来の肌色に近いため、判断がしやすいです。

色が青に近い場合はブルーベース、緑に近い場合はイエローベースの可能性が高いです。

顔の横に色を並べてみる

顔の横にピンクオレンジの物を並べて、鏡で見てみましょう。

ピンクの方がしっくりくると思った方はブルーベース、オレンジの方がしっくりくると思った方はイエローベースの可能性が高いです。

似合うアクセサリーはどっち?

好んでつけるアクセサリーはシルバー、ゴールドどちらが多いですか?
シルバーが多い場合はブルーベース、ゴールドが多い場合はイエローベースの可能性が高いです。

良く着る洋服はどっち?

肌色によって似合う洋服の色も変わります。
普段良く着ている洋服は寒色系が多いですか?それとも暖色系が多いですか?

寒色系のほうが似合う場合はブルーベース、暖色のほうが似合う場合はイエローベースの可能性が高いです。

白目の色をチェック

白目の色ってなかなか見ないと思うんですが、白目にも毛細血管は通っているので肌色の特徴が出やすいんです。
白目の色が水色っぽい場合はブルーベース、アイボリーっぽい場合はイエローベースの可能性が高いです。

クマの色をチェック

茶グマができる人はブルーベース、青グマができる人はイエローベースの可能性が高いです。
コンシーラーを使用する場合は、補色となるコントロールカラーを混ぜたり、色付きのコンシーラーを使うことによってより隠しやすくなります。

肌色別に似合うメイクも違う

診断で自分の肌色がなんとなく分かったのではないでしょうか?
実は肌色によって、似合う色が違うので似合うメイクも異なるんです。

自分に似合うメイクを知ることで、より魅力アップすること間違いなしです。

ブルベさんに似合うメイク

ブルーベースの人は、クールな色を用いたメイクが得意。
肌色がピンクがかった白み肌なので、透明感をアップさせるような青みカラーを用いることで魅力が大幅アップします。

チークやリップは青みピンクがよく似合いますし、アイメイクは寒色系を使っても肌に馴染みます。
ファンデーションはピンク系が良いでしょう。
オレンジ系のメイクが似合わないということはありませんが、馴染みにくいので場合によっては顔色が悪く見えてしまうこともあるので注意が必要です。

イエベさんに似合うメイク

イエローベースの人は、暖かい印象のメイクが得意。
肌色と馴染みやすい、顔色をトーンアップしてくれるような黄みよりカラーがオススメです。

チークやリップはオレンジやコーラルピンクなどを選択することによって、くすみを飛ばします。
アイメイクはブラウンやオレンジ系がよく似合うので、秋のカラーがとても良く映えます。
ファンデーションはオークルやベージュ系が良いでしょう。

青みピンクやブルー系などをメイクに使ってしまうと、顔色がくすんで見えたりクマが目立ってしまったりするので注意が必要です。

分からなかったらプロへ相談

簡単診断でも分からなかった!
という場合は、一度プロに相談してみると良いですよ。
ファンデーションなどの化粧品を取り扱っているショップのBAさん(美容部員さん)に聞いてみると案外すぐに教えてもらえます。

まとめ

自分に似合うカラーを知るのに便利な肌色診断について、簡単なものをまとめてみましたがいかがでしたか?
肌色を知ることによって、メイクの幅も広がりますし洋服選びにも生かせます。
なんだかしっくりこないな…と思っていたのは、肌色との相性かもしれません。

ぜひ、自分の肌色に似合うメイクや洋服を選んで、今よりも魅力的な女性を目指してみてくださいね。