肌年齢-5歳を今すぐ実現!今日から始められるスキンケアの基本

毎日適当にスキンケアしていませんか?
今のお手入れは、10年後のあなたのための投資のようなものです。

私はスキンケアの基本をしっかりと習得してから肌年齢(※)が5歳もマイナスになりました。※某化粧品売り場の肌年齢チェックの結果

ズボラな私でも続けることが出来た、3分で分かるスキンケアの基本をご紹介します。

スキンケア、いつから始めた?

美容系の口コミサイトなどを見ていると、小学生でもスキンケアを気にしている子がいますが、自分が小学生のときはそんなこと考えたこともありませんでした。
一番多いのは高校生からではないでしょうか。

スキンケアは孤独な道のり

スキンケアって美容系の学校にでも行かないかぎり、誰かに教えてもらえる機会ってあまりないですよね。
殆どの方が独学、もしくは友人や親に聞いたりしてメイクやスキンケアをやり始めたのではないでしょうか。

そう考えると女性って大変ですよね。

誰も教えてくれないことを、社会人になったらマナーとしてやらなければならないんですからね。

高校を卒業してから急に化粧をしないといけない感じになって…下手くそな化粧で恥ずかしかったです…

若い頃の無茶は未来の自分への負担に

化粧をつけたまま寝たり、肌に良くない化粧品を使ったりと肌を痛めつけた経験はありませんか?
20代前半くらいまでは肌が若くて強いので、敏感肌の人を除けば何をしても平気なことは多いです。

しかし、肌に無茶をさせたものは肌に記憶されています。
若い頃の無茶は、歳を重ねたときの自分の肌にじわじわと影響をもたらすんです。

スキンケアの基本は美肌への近道

スキンケアの基本は、実はそんなに難しくありません。
でも、疎かにすると大変なことに!

まだスキンケアに気を遣い始めて間もないという方は、今すぐ始められるスキンケアの基本を気にすることから始めてみましょう!

肌質を把握しておく

自分の肌質が分からない!という方は、昼間の自分の肌がどんな状態なのかチェックしてみてください。
Tゾーンを中心に顔全体がテカるくらい皮脂が出ている場合は脂性肌、Tゾーンはテカっているけど他の部分は乾燥しているという人は混合肌、顔全体が乾燥しているという人は乾燥肌です。

肌質をチェックできるサイトがあったので、調べてみると私は乾燥肌でした。
3問くらいのカンタンな質問でした。

⇒肌質チェックサイトはこちら(外部リンク)

正しいクレンジング選び

クレンジングは化粧が落ちれば何でもいいと思っていませんか?
肌質によって合うクレンジングは違います。

普通肌の人、脂性肌の人には皮脂をしっかり落とせるオイルやジェルなどがおすすめですが、乾燥肌の人はクリームのように洗浄力が低いものがおすすめです。

関連記事:【2018年最新】20代後半がおすすめするクレンジング人気ランキング

洗顔は洗浄力が強すぎてはダメ

クレンジングで化粧を落とした後に洗顔をしますが、クレンジングはかなり洗浄力が高いアイテムなので、次に使う洗顔料まで洗浄力が高いと肌の負担になってしまいます。
そのため、W洗顔不要のクレンジングを選んで肌の摩擦を最小限に抑えたり、界面活性剤の入っていない洗顔料を選ぶことが必須です。

肌に必要な皮脂まで落とすと、余計に皮脂が分泌されてテカりやニキビの原因になることもあります。

肌に合う保湿を見つける

洗顔をした後は必ず保湿をしましょう。
保湿のアイテムといえば、化粧水、乳液、クリームなどですが、肌質によって必要な保湿量も変わってきます。
脂性肌の人はあまり油分が多い保湿アイテムを使うと良くないですし、乾燥肌の人がさっぱりする保湿アイテムを使うと物足りなくなってしまいます。

スキンケアの順序にも気を付けよう

基礎化粧品はブランドによって使う順番が異なります。
乳液を導入乳液として一番最初に使うブランドもあれば、ベーシックに化粧水から使うというブランドもあります。

正しい順序で使うことで最大の効果を発揮するため、自分流で適当に使うことはオススメしません。
誰かのマネをするよりブランドの説明書通りに使うことが一番です。

スキンケアが面倒な方へ

スキンケアの基本をご紹介しましたが、それすら面倒!という方へ。
私も同じことを思っていました。

最初は化粧水、乳液、クリームという工程すら面倒でしたが、今では何工程もあるスキンケアでも楽しくこなせています

面倒じゃなくなるときがくる!

理由は簡単、スキンケアによって肌の変化を実感できたからです!
何事も結果が出るとやる気が出ますよね。

とにかく毎日続けてください
何を使うかよりも、継続が大切です。

まずは簡単なことから始めよう

クレンジングと洗顔なら毎日するはずなので、まずはその2つから始めましょう。

@cosmeで上位の商品や友達がオススメしている商品でもOKなので、良さそうなものを買ってきて毎日使うだけで問題ありません。
その後、変化を感じると私のようにもっとスキンケアに気を遣いたくなってくるはずです!

化粧品売り場に行ってみよう

スキンケアで不安があれば、その道のプロに聞くのが一番。
でも、人によって知識量もまちまちなので、一番詳しそうな人やいつも担当してくれる人に質問をすることをオススメします。

肌に合う化粧品を選んでくれる

カウンセリング化粧品はお高いですが、その分BAさん(美容部員さん)が相談に乗ってくれたり、肌の状態を教えてくれたりとスキンケアについて色々なことを知ることができます。
また、肌質に合わせた化粧品を選んでくれるお店もあるので、気づかないうちに自分に合わない化粧品を使っていた!なんてことが起こりにくく、結果的にコスパは高いと思います。

肌年齢を知ると現実が見える

肌の状態って自分の目で見たり、誰かから見える部分、触った感じなど「なんとなく」でしか状態を把握できませんよね。
化粧品を売っているお店によっては、肌年齢を診断したり肌の水分量を調べる機械があるので、積極的に調べてもらうことをオススメします。

カウンセリング化粧品売り場って敷居が高い感じがして入りにくいですが、1度入ってしまえばどうってことありませんよ!(経験者は語る)

まとめ

私はクレンジング、洗顔、保湿を見直して数か月お手入れを続けた後に肌年齢を調べた結果、マイナス5歳肌になっていました。
昔は化粧したまま寝たり、化粧水すらつけずに寝たりするのは当たり前でしたが、20代のうちにスキンケアに目覚めて良かったと思っています。

気づいたのが30代だったら、間に合わなくなっていたかもしれません…

年齢より老けてみられるおばちゃんにならないように、若いうちからスキンケアの基本をおさえて、効率的にお手入れを続けることをオススメします!